
結び合い農園
農園について
有機・自然栽培で営農している農園です。
営農型太陽光発電やバイオディーゼル燃料の利用とその原料となる食廃油の回収、
バイオ炭の製炭と農地利用などのCO2削減の取り組みをすることによって
加えて包装や畑のマルチングで発生するプラスチックごみ削減にも取り組むことによって
今の私たちの安心安全だけでなく次の世代にも安心安な環境を引き継げるような
環境再生型の農業を目指しています。
主な売り先は地元地域の拠点での対面販売と地元の学校給食です。
年間60種類ほどの季節の野菜や平飼い自然卵を生産しています。
春:スナップエンドウ 空豆 春大根 レタス 菜花 など
夏:トマト なす きゅうり おくら 枝豆 モロヘイヤ など
秋:里芋 生落花生 さつまいも かぼちゃ 春菊 など
冬:ほうれん草 人参 かぶ キャベツ ブロッコリー など
私たちが作る野菜は温室効果ガス削減に貢献している野菜「クルベジ」です。
なるべく地元で入手可能な資源を利用した土づくりで、健康な野菜が育つ健全な土づくりを目指しています。
住所 千葉県佐倉市小竹 ※農園に直接来られる際は事前にご連絡下さい。
電話番号 080-5894-8582(作業中の場合は電話に出れない場合もございます)

スタッフ紹介
丹上徹
1986年生まれ
食べることと合気道が大好き
力仕事・体力仕事は得意だが、細かい仕事は苦手。
大学卒業後なんとなく農業研修をはじめ、いろいろな農園で研修をしているうちに、農業の大切さ、必要さを感じるようになる。様々な人の力を借りて2012年佐倉市で新規就農する。
好きな野菜 生落花生(おおまさり)、里芋
丹上亜衣
1990年生まれ
大学在学中の東南アジアへの旅・ボランティアをきっかけに、本当の豊かさとは何か、を考えるようになる。同時に自分の非力さを痛感。就職活動中に、マルシェで出会った農家さんの働きざまに憧れ、静岡や千葉の農業法人にて、研修やインターンシップを行う。心や体が豊かになる生活、誰かの生きる根底に関われる、手に職をつけるという思いから、農業の道に進む
好きな野菜 新生姜、寒締めほうれん草
販売場所
毎週決まった場所と時間に対面販売しています。
日曜
結び合い農園直売所
10時~12時頃
佐倉市小竹1859-2
火曜
入母屋珈琲
10時半~12時半頃
千葉県佐倉市上座1238-1
木曜
ともこ皮フクリニック
15時半~17時半頃
千葉県佐倉市染井野5丁目30-1
